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ゆっきーの写真で綴る日記です。
十分に堪能したので、キョージュに別れを告げる。

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帰る時間が迫りつつある中、できるだけ駆け足で回るも、休館の会場もあり、、無念。
その間、妹とお茶したり、骨董屋さんをチェックしたり。
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↓ここは面白いトリックアートぽかた。
@嶋臺(しまだい)ギャラリー
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↓これは…京都限定なのでしょうか??初めて見ました。(他に撮るものあったろうに、とりあえず)
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そして日が暮れた。
二条城見れなかった。。。他にも、色々。
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そして東京に帰りました。
ありがとう京都グラフィー。
(おしまい)
ここで京都の妹と合流。

Albert Watson 回顧展
Wild

@京都文化博物館 別館(旧日本銀行京都支店)

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祇園を後にし、烏丸御池へ移動。
京都新聞社へ
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↓2階で開催中の KG+「こんなはずじゃなかった」展
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↓B1で金氏徹平氏"S.F. (Splash Factory)"
現在使われていない印刷工場跡地が展示会場でした
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それから
祇園あたりへ移動。

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ライカギャラリー
ハービー山口氏の展示を拝見。
とてもやさしい気持ちにつつまれました。
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次に天狼院書店へ。
こちらではKG+に参加の高校生の写真が展示されていました20190417-DSCF9927.jpg

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↑今回、案内をしてくださった畑さまに感謝。こちらの展示企画にも関わっておられました。


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その後は、畑さんオススメの「壱銭洋食」へ。
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ちょっと濃いめのソースで、歩き疲れたときの小腹にちょうど良い美味しさでした。
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お久しぶりです。
実は今年に入って初の投稿です。
間を空けてしまってスミマセン。
言い訳ですがイロイロありまして^^;

ところで

2月末に二つのお店が閉店しました。
一つは馴染みの居酒屋
もう一つは実家近くのコンビニです

多くの方にとっては、どこにでもある、ごく普通の居酒屋とコンビニです

(以下、すこし長文になります)

一つ目の居酒屋さんは、私にとっては、そこはいつ行っても
いつものクオリティで、いつものおもてなしをしてくれる場所で
店長さんはじめ、スタッフさんたちとも、すっかり顔なじみになっていました
ずっとそこにあって、行けばいつもの料理が出て
お店の人たちと会話ができるって思ってました

なのに

つい一週間前にも立ち寄ったばかりなのに、3月1日に行くと、2月28日に閉店しましたと張り紙が。

たかが居酒屋にとお思いになるかもしれませんが、
しばらく居酒屋ロスで、すっかり沈んでおりました。

数日後、出勤前に閉店した店舗に訪れ、中を覗き込みましたが、やはり真っ暗な店内。
仕事帰りに、駄目元でもう一度訪れてみると

「あ!!」

「明かりが点いてる!」

店の奥の方に小さく電気が点いていたので
思わず電源の入っていない自動扉を10cmほど押し開け
顔を突っ込んで覗き込みました
(ほとんどストーカー💧)

薄暗い店の奥のテレビが点いていて
その前で誰かが缶ビールか何かを飲んでいる姿が見えたので

「店長さーん?!」
「部長さーん?!」
「いますか〜〜??」

ドアを開けて中に入っていくと

「あら!!」

と、店長さんが出てきてくれました。

「どーしたのー?もーーびっくりしたよ〜!!」

という私に

「急にこういうことになっちゃって」
「寂しい思いをさせちゃってごめんねー」

その後、詳しく色々と事情をお聞きして、少し納得。
寂しい気持ちは変わらないけれど
「今までありがとうございました」と
ちゃんとご挨拶ができて良かったのでした。

もう一つは、実家近くのコンビニ。

もう16、7年前のこと。
とある資格を取るため、実家に息子達を預けていたのですが、
その長男が「ママを探しにいく」と居なくなってしまったのです。
皆で近所を捜索したそうなのですが、その時息子を発見してくれたのが、そのコンビニのオーナーの息子さん。
おんぶされて眠ったまま、家まで連れてきてくれたそうです。
その話を後から聞かされたのですが、
それ以来、そのコンビニを見ると、小さかった息子を思い出すようになっていました。
いつか私からも直接お礼を言わなくてはと思いながら、気づけば息子も成人し、今になってしまっていました。

閉店の予告の張り紙があったので、閉店前にオーナーさんにご挨拶できました。

こちらの店も2月28日が閉店日
どちらも理由は「高齢化」でした

同じ日に2店も、思い出のあるお店が無くなってしまったので
ちょっと沈みがちになってしまいました

永遠に続くものなんてないのは分かっているけれど、
私もできるだけ誰かの明かりになれたら、
と思う今日この頃です

以下、居酒屋のトイレに貼ってあった詩です

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『ただいるだけで』

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんなあなたに
わたしもなりたい

相田みつを
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平成の終わりに


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どうしようかな。

公私ともにやることが沢山あるのですが、一つ一つ片付け中です。
体だけは壊さないようにしないと。

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先日、伯父の葬儀がありました。
とてもとても個性の強い人物で、色々な意味で周囲を揺るがすお方でした。
気難し屋の反面、私達四姉妹には伯父らしい愛情表現で可愛がってくれていました。

写真は伯父が愛用していた鞄です。
晩年は自立歩行ができなくなっていたため、自由に好きなところにもなかなか行けませんでしたので、旅好きだった伯父は今頃、あちこち飛び回っているのではないだろうかと思います。

遺影写真は、何年か前に皆で食事をした時に私が撮影した写真を使用し、服装はその時着ていたアロハシャツそのまま、背景はブルーのグラデーションで仕上げました。
本当はそこまでやるつもりが無かったのですが、メガネの反射とか修正してるうちに、結局やりきってしまいました。

葬儀屋さんにデータを送ったところ、「加工済みですが??」と確認されました。
もしかしたら私が加工代を値切ってくると思われたのかもしれませんが、特にそういった要求をするつもりもなく、
「このまま使ってください」とお願いしました。

実家は曹洞宗なので、お坊さんを「方丈さん」と呼ぶようなのですが、正直私は慣れていないので、いちいち「えーと」と考えてしまっていました。

なにはさておき、無事に野辺送りを終え、父と母には本当にお疲れ様でしたといいたいです。
そして、伯父にも。可愛がってくれてありがとう。
四十九日には菩提寺のある富山へ行ってきます。
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