FC2ブログ
ゆっきーの写真で綴る日記です。
個展の告知をしてから早2週間が過ぎようとしています。
会期は残すところ1週間、と言いたいところでしたが、ご存知の通りの緊急事態宣言が目前に迫る状況下、
壁面をお貸しくださった展示会場のお店も、営業自粛を余儀なくされ、拙作品をご覧いただけない状態となったまま、
会期を終えることになりそうです。

運良く会期前半においで頂けた方々には心より御礼を申し上げますと共に、ご来場を予定しておられた方には誠に申し訳ございません。
また次の展示も考えておりますので、いつかご覧いただける日が来るまでしばらくお待ちいただけると幸いです。

展示会場の居酒屋「tokinon 50/1.4」さまが、店内の展示風景がみられるよう、パノラマビューの作成と、展示写真とモニタースライドショーの画像を見られるようにしてくださいました。
ありがとうございました。
画像はこちらからご覧いただけます。

今日は公休だったため、所用がてら、近所を流れる野川の川畔を散策。
世間の騒動が嘘のような、ほんの少しだけ穏やかなひとときを過ごせました。

1日も早い収束を願いつつ。

20200406-DSCF3266.jpg

20200406-DSCF3275.jpg

20200406-DSCF3276.jpg

20200406-DSCF3291.jpg

20200406-DSCF3305.jpg

20200406-DSCF3307.jpg

20200406-DSCF3315.jpg

20200406-DSCF3323.jpg

20200406-DSCF3336.jpg

20200406-DSCF3340.jpg


とっくに年が明けた2020年の
蓋を開けてみたら
もう3月半ば過ぎ

窓辺の詩ハガキ

慣れない InDesign で案内状みたいなものを作りました

段取り悪くて、入稿もギリギリ
まだハガキは手元に届いていません
なんでも やってみないとわからないことばかりですね

というわけで3/23〜4/11まで、中野の tokinon 50/1.4 様に 壁面をお貸しいただき
初個展をいたします

写真は2006年〜2010年の間に撮ったものから
ピックアップした幾枚かの写真たちです

特別良い機材で撮ったのでもないし、特色あるプリントというわけでもありません
ただただ、私が大切にしたかった何かや、見逃したくなかった光景を、並べ立て吐露したかった

そんな私に場所を与えていただけたことに感謝です

お目に留めていただけたら幸いです
「東京蚤の市2019」初日に行ってきました。
良い天気でよかった。(むしろ日焼けしそうなくらい)

20191115-DSCF2472.jpg

今回も入場口で手回しオルガンのKojiKojiMohejiさんが演奏していました。
最新盤のCDを購入、特典のオルガン手回し体験させてもらいました。
恐れ多くてワンフレーズくらいで止めてしまったけれど、もっと回してみればよかったな。
購入したCDを聴きながら今日の写真をセレクト。オススメです。

20191115-DSCF2475.jpg

20191115-DSCF2480.jpg

20191115-DSCF2482.jpg

20191115-DSCF2487.jpg

20191115-DSCF2490.jpg

20191115-DSCF2503.jpg

20191115-DSCF2489.jpg

20191115-DSCF2509.jpg

20191115-DSCF2510.jpg

20191115-DSCF2513.jpg

20191115-DSCF2514.jpg

20191115-DSCF2511.jpg

20191115-DSCF2517.jpg

20191115-DSCF2516.jpg

20191115-DSCF2515.jpg

20191115-DSCF2519.jpg

20191115-DSCF2521.jpg

20191115-DSCF2522.jpg

20191115-DSCF2523.jpg

20191115-DSCF2524.jpg

20191115-DSCF2525.jpg

20191115-DSCF2527.jpg

20191115-DSCF2528.jpg

20191115-DSCF2529.jpg

20191115-DSCF2530.jpg

20191115-DSCF2531.jpg

20191115-DSCF2532.jpg

20191115-DSCF2536.jpg

20191115-DSCF2538.jpg

20191115-DSCF2537.jpg

何故、プライスに猫のイラストが描かれているだけで、その値段に納得したくなるのか不思議だ。
20191115-DSCF2544.jpg

20191115-DSCF2540.jpg

20191115-DSCF2539.jpg

20191115-DSCF2549.jpg

20191115-DSCF2551.jpg

20191115-DSCF2553.jpg

20191115-DSCF2555.jpg

20191115-DSCF2556.jpg

20191115-DSCF2558.jpg

20191115-DSCF2562.jpg

20191115-DSCF2566.jpg

20191115-DSCF2567.jpg

20191115-DSCF2572.jpg

『やあ。また会ったね。』っていう声が聞こえたような。
春の蚤の市でも見かけた、このお方。
お値段がお値段だったので、お持ち帰りはしなかったけれど、
もし次も会ったら、その時はどうかわからない。
20191115-DSCF2570.jpg

20191115-DSCF2574.jpg

20191115-DSCF2575.jpg

20191115-DSCF2578.jpg


20191115-DSCF2582.jpg

20191115-DSCF2583.jpg

20191115-DSCF2585.jpg

20191115-DSCF2586.jpg

20191115-DSCF2588.jpg

20191115-DSCF2592.jpg

20191115-DSCF2599.jpg
横浜羊羹…じゃない洋館の続きです。
確かここからは”ベーリックホール”でよかったはず。
別の撮影会でも来たことあるのですが、なかなか場所と名前が覚えられず。
でもここは窓枠がとても特徴的で、子供部屋が可愛くて印象に残っていました。

一階のリビングには竜巻みたいなテーブルアレンジが目を引きました。
20191023-DSCF2196.jpg

20191023-DSCF2185.jpg

木の実や葉っぱで作ったオードブルが可愛く盛り付けられていた。
20191023-DSCF2188.jpg


20191023-DSCF2199.jpg


20191023-DSCF2207.jpg

20191023-DSCF2209.jpg

20191023-DSCF2201.jpg

20191023-DSCF2206.jpg


20191023-DSCF2219.jpg

20191023-DSCF2227.jpg

ベッドに置かれたこの装飾、最初意味が分からなかったのだけど、もしかしてここから魔法で階下のテーブルに竜巻を起こしたのかなと察し。きっとそうだ。
20191023-DSCF2232.jpg


20191023-DSCF2238.jpg

再び一階のホールでは、鳥が高窓に向かって飛んでいくような装飾。
一軒の家の中で、おとぎ話が繰り広げられているみたいに楽しめました。
20191023-DSCF2242.jpg

20191023-DSCF2243.jpg

20191023-DSCF2249.jpg

外に出ると物語はおしまい。
続きはまた明日。
20191023-DSCF2252.jpg

20191023-DSCF2259.jpg

20191023-DSCF2257.jpg

多分つづきます。
もう11月に突入しましたが、先日の良いお天気の日に、
横浜山手西洋館でハロウィンの装飾がされているとお誘いを受け行ってまいりました。

20191023-DSCF2138.jpg

何ヶ所か休館日で見られませんでしたが、あちこちでお花やフルーツをふんだんに使ったハロウィンの飾り付けを楽しむことができました。
こちらはその一つ、ブラフ18番館というところ、だそうです。私はあまり詳しくないのですが。
20191023-DSCF2139.jpg

20191023-DSCF2142.jpg

20191023-DSCF2148.jpg

20191023-DSCF2151.jpg

20191023-DSCF2143.jpg

20191023-DSCF2144.jpg

20191023-DSCF2145.jpg

20191023-DSCF2162.jpg

20191023-DSCF2164.jpg

20191023-DSCF2168.jpg

20191023-DSCF2159.jpg

20191023-DSCF2177.jpg

20191023-DSCF2178.jpg

本日の第一街猫発見。足早に去って行きました。
20191023-DSCF2179.jpg

途中にあった庇みたいな生垣。
20191023-DSCF2181.jpg

つづく。
今日は母の教わっているジャズスクールの発表会へ行って来ました。
生バンドと共に、日々練習してきた"That Old Feeling"を、母は堂々と楽しそうに歌い上げていました。
この曲は私も好きな曲で、初めて聞いたのはチェット・ベイカーの”Chet Baker Sings"というアルバムからでした。
秋が深まるにつれ、JAZZYな音楽が恋しくなってくるのは私だけでしょうか。
他の出演者の方々や先生達の演奏も素晴らしかったです。
生演奏はやっぱりいいな。

20191019-IMG_6099.jpg

20191019-R0000422.jpg

その帰り道、同行していた妹が何十年ぶりかに小学校時代の友達にバッタリ遭遇。
聞くとこれから、その頃のクラスメートの何人かで集まるところだと…
偶然の出来事に驚きながらも、なぜか私も一緒に同席させてもらい、
当時の妹の担任の先生手作りのプリンまで頂いてしまいました。
ごちそうさまでした。

20191019-DSCF2135.jpg

懐かしい気持ちと共に、またいつか会える日まで。
今日は用事で、池袋まで行って来ました。
その目的地にいくのは二度目なのですが、1回目と同じように、また道に迷いました。
普段池袋は通過することはあっても、降りることがほとんどないため、アウェー感でいっぱい。。。
JR池袋駅で降りた後に、C3出口から出ると目的地に近いとのことなのでしたが、
改札を出てキョロキョロしても、C3はおろか、Cで表示されてる気配すら全く見当たらない。
1回目はとりあえず地下鉄職員さんに聞いて、道を教えてもらいましたが、
2回目の今日は、前回教えてもらった景色がどこにも見つからず、、
当て勘で、ぐるぐる回って、気づいたら元の位置にもどってきてしまい、勘に頼るのはやめようと。

お巡りさんが二人立ってたので、C3出口はどこですか?と聞くと、「この辺にはCとかいう表記はないですねー
西口とか東口とかわかりますか?」と聞かれ、どっち口とかよく分からないのと、
「近くに目印になる建物ありますか?」「(この前PayPay使った)ファミリーマート」などと
あれこれ話してるうちに、「スマホで地図をみれますか?」と。
行き先のサイトから地図が出せたので、それを見せて、やっと「こっちをまっすぐ行ってください」と教えてもらえました。
C3出口というのは東京メトロの出口の名称らしく、JR池袋で降りた場合、手がかりにはならないことがわかりました。
そんなこんなで、池袋駅という巨大ダンジョンから脱出するのに30分以上かかりました。

地上に出たら、すっかりお腹ペコペコになっていたので、パッと見つけたベトナムカレー屋さんでほうれん草とチーズのカレーを美味しくいただきました。
美味しそうなお店が他にもありましたが、ここに来るにはまたあの迷宮を抜けなければならないと思うと、怯みます。
でもまだどうしても、あと2回は行く予定なので、何とか苦手な池袋と仲良くなれたら良いなと思っているところです。

※写真は池袋ではなく、出し忘れの夏のお散歩風景です。

20190720-DSCF1526.jpg

20190720-DSCF1547.jpg

20190720-DSCF1567.jpg
開催前から楽しみにしていた塩田千春展、なかなか行けずにいたのですが、思いがけず招待券が手元に巡ってきたので、先日(かれこれ一ヶ月近く前になるから“先日”ではないが)行ってきた件です。
招待券は一般料金1800円が無料なのに加え、展望台、スカイデッキにも入れるというありがたいチケットで、展示を拝観後、屋上にも行ってきました。
展示会場は撮影OKなのは嬉しいことなのですが、SNS映えを狙って来られた方々が、作品の前でしきりに可愛いポージングを始める様をみて、一瞬の隙をついて変顔で写り込もうかな、とかいう意地悪を思いつくような、同じ穴の貉的に意識低い私でありました。
てなことはさておき。
展示は塩田千春氏の今までの作品と活動の軌跡が一挙に見て体感できるもので、出口まで行ってから引き返してもう一度見て、
飲み込むどころか、あまりにも多くのマテリアル&マインドの渦に逆に飲み込まれたような感覚に襲われました。
もう10月になりましたが、27日まで六本木森美術館で開催しています。
スカイデッキに行く場合は、荷物はロッカーに預けてカメラとスマホしか持って行けませんのでご注意ください。

20190906-R0000266.jpg

20190906-R0000278.jpg

20190906-R0000293.jpg

20190906-R0000295_20191001134806ac4.jpg

20190906-R0000296.jpg

20190906-R0000304.jpg

20190906-R0000311.jpg

20190906-R0000315.jpg

20190906-R0000344.jpg
TOP / NEXT

  Material by 《nuit noire》  Designed by MACAREO