
この間、すっかり忘れていた朝読書の当番、今日は忘れずに行ってきました。
今回読んだ本は…
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きょうだいの中でぼくだけにエクボがある、クラスの中でぼくだけが芸能人のサインを持っていない…
みんなの中の自分が持っている、「ぼくだけ」の事を見つけながら、これってすごいことなんだと自己肯定していく気持ちが生まれ、希望が沸いてくる…そんなお話です。
最近の相次ぐ子供を取り巻く悲しい出来事に、私も心が強く痛むと同時に、大人の一人として自分に何が出来るのかを思いめぐらせています。
小学校の役員を引き受けてから、何かと学校に顔を出す事が多くなりました。
私の顔と名前を覚えてくれる子供達も増え、廊下や通学路で気軽に話しかけてきてくれる事を嬉しく感じています。
この無邪気で屈託の無い笑顔を潰してしまうのは一体何の仕業なのか。
誰も被害者や加害者になって欲しくない。。。
加害者には厳罰を、被害者には強くなれという声が多いけれど、そう言うだけで本当に良いのだろうか…。
私を含めた世の大人達に求められていることが、もっと他にあるのではという気がしています。
まず自分を大切に思うことから、他人の大切さにも気づいてくれますようにと、願いをこめて読みました。
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