ゆっきーの写真で綴る日記です。
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最後の自由時間に一人あちこち彷徨いました。
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こうして写真でふりかえると、あらためてお散歩楽しかったなと。

この辺で中盤かな?


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三崎へ向かう山中に広がる5月の田畑。

続きにも何枚か。
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ハマダイコン、だそうです。

続きに何枚か。

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この前の、三浦散歩で撮った藤。
夕暮れ時の、小高い山の上にありました。
旬が過ぎないうちにアップしときます。

今日は雨が霧のように降り肌寒い一日でした。

次男が何やらストレスを抱えている様子で、夜はゆっくりと話を聞きました。

気持ちは良く分かる。
でも相手や環境を変えるのは難しい。
考え方を変えてみよう。
向こう側の事情も想像してみよう。。。

そして、とりあえず今回は、長いものには巻かれろ、みたいな話になって、
いつしか次男は眠ってしまいました。

まあ多分大丈夫でしょう!
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いつものお散歩会、今回は三浦海岸~三崎港を歩きました。

思えば、お散歩会に出るまで、今年のゴールデンウィークは、車で20分程の所にある実家に泊まったのと、父の手伝いで伯父の家の荷物整理ついでに麻布十番~ミッドタウンに寄ったのと、あとは通常のパートのシフト通りにお仕事していたので、何にもゴールデンウィークらしいことをしていませんでした。そういえば。

写真は500枚ちょっとでしたが、ゆっくりセレクト。
何故か上のダリアの写真で時間を食いました。
あんまり三浦海岸と関係なさそな写真なのだけど(^^;)

で、疲れてしまったのと、Lightroomが重いので、今日はこの辺りで休む事にします。

本日は母の日でした。

長男がカーネーションを買って来てくれました。
次男が「ありがとう」の言葉をくれました。

今、この時が、私に与えられている事に深く感謝したいと思います。



【おしらせ】現在「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を介して、被災地への物資支援のお手伝いをしています。
→ http://fumbaro.org/news/campinfo/post-244.html
概要はこちらの日記をご覧下さい。→ http://yukikoneko.blog57.fc2.com/blog-entry-568.html


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仕事帰りに見たひなげし。





【おしらせ】現在「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を介して、被災地への物資支援のお手伝いをしています。
http://fumbaro.org/news/campinfo/post-244.html
概要はこちらの日記をご覧下さい。↓
記事URL:http://yukikoneko.blog57.fc2.com/blog-entry-568.html


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ここ数週間ほど、国内SNSで有名所のmixiにおいて、石巻市の沿岸部のとある地域に支援のお手伝いをしております。
そもそもは、mixiでやりとりをしていた、中学時代の友人のSさんという方が、単身で支援活動に乗り出した事がきっかけでした。
Sさんは自営で住宅設備全般のお仕事をされている為、主にライフラインの断たれている場所での復旧活動をされています。
当初は一週間くらいの滞在予定でしたが、4月13日に石巻へ出発してから、そろそろ三週間になります。
現在も車中、寝袋泊で日々支援活動に励んでいらっしゃいます。

当初は現地での様子を、携帯からmixiに日記で報告したり、不足物資の支援の呼びかけをしておられましたが、電波状態が良くない事と、復旧作業に追われて更新が出来なかったりするため、活動報告と物資呼びかけを私が代わってさせて頂いておりました。

内容には個人情報が含まれていたため、mixi内だけでやっていましたが、やはり被害の大きさから、もっと広く公開された所に情報を流した方が良いとの判断から、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」というサイトに、他のmixiのメンバーさんの協力により登録する事となりました。


今回、Sさんが関わっておられる所は、自宅避難されているお宅が11~12軒ほどで、Sさんが一軒ずつ直接声をかけて回ってみたら、震災から一ヶ月経ってもライフラインが全て止まった状態で、皆さん大変お困りの中、何とか過ごされていたことが分かったそうです。

mixiの日記で呼びかけた所、多くのご心配の声、支援の申し出があり、宅配便ルートが閉ざされた地域まで、Sさんが宅配営業所との間を行き来しながら、お届けしていました。

現在、宅配は一部個人宅まで直接行けるようになりました。


TVでは物資が余っている、ボランティアが多過ぎるとの報道がありますが、実際には、必要なものが必要とされている所へうまく流れていないことと、ボランティアを受け入れる余裕が無いというのが実情で、本当は人手が欲しいところも沢山あるようです。

テレビなどでは、あまり報道されないけれど、まだまだこれからも支援が必要な状況には変わり有りません。

仮設住宅に入るのも先の話、支援金も、まずは罹災証明をとらないとならないのですが、そのためには長い時間をとられるとのこと。
役所の方々も被災されているので、人手も足らないそうです。
また、石巻では漁業関連に従事されていた方が殆どで、職も、家も、車も、そしてご家族も失われた方が沢山おられる状態です。

避難所にはある程度物資がありますが、自宅避難されている所は、陸の孤島状態の所も未だ少なくない様です。

ただ、自衛隊やボランティア、被災者さん同士の自助努力により、日々少しずつではあるけれど、良くなって来ていることは確かです。

石巻だけでなく、他の被災地、特に津波の被害を受けた沿岸部では、どこでも同じ状況があるのだと思うと、胸が痛くなります。

私に出来る事は、わずかながらも支援物資をお送りしたり、現地からの情報をお知らせしたりすることくらいですが、どうか被災地の皆さんに安心した生活が戻ります事を、お祈りするばかりです。

mixiの日記へのリンクをご希望の方は、メールフォームでお知らせ下さい。
折り返しお知らせいたします。

以下、Sさんから送られて来た携帯の写真を、ご本人の許可を得て貼っておきました。

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