ゆっきーの写真で綴る日記です。
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本日が最終日でしたが、小嶋三樹氏の写真展 「New Zealand -ひかりといのち- 」へ
行ってまいりました。

良いお天気にも恵まれ、南青山の一角にあるギャラリーまで、軽い足取りでの写真散歩でした。



***
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中へ入ると、気さくな笑顔で出迎えてくださった小嶋氏。
ゾロ目会つながりで初めてお会いしてから、ネットを介して交流させて頂いておりましたが、作品を直に拝見するのはこれが初めてでした。

長くモノクロ写真を続けておられ、今回はネガをスキャンしたものに、それぞれにイメージした色をのせて、和紙にプリントされたという作品でした。

和紙は写真用紙に比べてプリントが難しそうだなと思うのですが、美しくプリントされ、和紙だからこそなのでしょうか、全体にしっとりとした風合いを感じました。
トーンが滑らかで、蒼い色で幻想的な雰囲気をよりいっそう高められている感じがしました。

撮影地はニュージーランドだそうですが、もう幾度と行かれていて、NZのどこだったかはあまり覚えていらっしゃらないとのこと。
でも、私がその場所を聞いて、実際に行ってみたところで、小嶋氏の写真と同じ世界を見ることは出来ないのだろうなぁと思いました。

自然の木々や、海や滝などの光景が、小嶋氏独特の世界へと新たに創造されているような気がしました。

お茶を奥さまに入れて頂き、しばしお話を伺いました。
ギャラリーをおいとました後は、神宮外苑の銀杏並木を散策。
もう終わりかけでしたが、清々しい気持ちのまま、銀杏の絨毯を歩いて帰りました。




土曜日に行ってきました。
圧巻でしたね。
こべっと様

あら 1日違いでしたね。
土曜日は日中外へ出られず…
ギリギリやっと拝見できました。
素敵でしたね!
写真ってもっと受動的なアートだと思っていました。(シロウト考えだね)
そこにあるものをどう表現するか?というか、受け入れて表現するものだと思っていたけど、違うんだね。
どう見せるかを、作っていくいくつものアイテムと、手段を使って能動的に表現するものなんだね。
なんだか絵を描くより難しそう。
なるみ様

一言で写真といっても本当に色々ありますよね~
表現方法も様々なので、とても奥が深いと思います。
よく絵画と比較されますが、どちらが簡単とか難しいというより、その手法でどこまでいくのかと言う意味では、駆け出しの私にはまだまだ無限の広がりを感じています。





  
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