ゆっきーの写真で綴る日記です。
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先日、曾祖父が残したという骨董品の一部を鑑定してもらう場面に、私も立ち会わせてもらいました。

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これは極楽と地獄の様子が描かれている掛け軸。
そんなに高いものではなかったみたいですが、今回の中でこれが私は一番面白かったです。

***
これは夢二らしいですが、鑑定書をつけるにはさらに鑑定料を支払ってもう一度調べないといけないそうです。ムムム…!
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他にも色々。今回は絵や掛け軸、屏風などでした。
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これらの品々をみるのも楽しかったのですが、鑑定士の方々の様子もなかなか興味を引きました。
多分私よりもお若いと思われるのですが、一品一品丁寧に扱っているしぐさや、言いにくい値段についての上手な受け答え、物腰など…。
この人たち、何でこの世界に入ったのかなあ~、きっと骨董品が好きなんだろうなとか、そんなことを考えていたので、せっかくの説明は半分くらいしか聞いてなかったかも。アハハッ!(^▽^;)

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鑑定会終了後、叔父叔母、両親らと共にお茶して帰りました。(o ̄ー ̄o) ムフフ
へ~、すごいですね、曾祖父というと、かなりの年代物では?
夢二のが興味深いです!
直筆のものだとしたら、相当のお値段になりそうですね。
てけてけさん
一体幾らになるのか分からないのですが、何しろ鑑定料と、ほころびた所の修繕費を合わせると、売値を上回ってしまう事もあるらしく、結局鑑定士さんにお任せになったようです。
保存状態もあまり良くなかったみたいで…
こまめに手入れをしないといけないんですね。。





  
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