ゆっきーの写真で綴る日記です。

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iPhoneで撮影。アプリ"Morelomo"使用。


工事中の駅ビル地下の従業員用通路です。
朝は、スタッフ通用ドアからIDカードを通し、勤務先の売り場まで、この長い通路を通らないといけません。
景色も殺風景で、ただただ向こう側へと続く道。
最近、ようやく内装工事が進み、オシャレなお店の設えが見られるようになってきました。
しかし、気温はかなり蒸し暑く、ホコリっぽい通路です。
お店に辿り着くまで、とても長く感じます。

すれ違うのは、台車を引いた他店のスタッフさんや、関係者、ヘルメットとニッカポッカ姿の腕っ節強そうな男性達です。
この狭い通路で人に出会うと、それが顔見知りでは無くても、「お疲れ様です」と挨拶してすれ違うのが暗黙の了解のようになっています。
これはちょっと面倒くさいようだけど、実はそれほど嫌な事でもなかったりします。(私だけかもしれないけど)
ここを行き交う人達は、職種は違えども、この暑く狭苦しい、閉塞感いっぱいの、一方向にどこまでも続く、ウンザリするようなこの通路を、共に秋の完成まで辛抱しながら使用する、いわば”同志”のような感覚を、私は勝手に抱いているのです。

なるほど…
日常の空間が非日常になったとき
一種の連帯感が生じるのですなぁ(-_-)


難しいこといったけど…
残暑がまだまだ続くから
ゆっきーさんも気をつけてね(*^_^*)
ずぅ様

嫌になるほど毎日暑いですが、お変わりありませんか?

コメント、深いですね~・・・

今しか無い景色、今だけの接点。
何故か皆にエールを贈りたくなる場所だったりします。





  
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