ゆっきーの写真で綴る日記です。
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運動会の数日前から次男が39度の発熱・・・。
何とか本番までに収まって欲しいと思っていましたが、当日の朝も38度。
泣く泣く参加は断念して学校に欠席を伝えました。
※上の写真は、次男が腹立ち紛れにプログラムをクシャクシャにしてしまったもの。

今年の運動会は、小学校生活最後の運動会で、次男は6年になった時から、いえ、一年前の5年の時から楽しみにしていたのでした。

念願の応援団長にはなれなかったものの、騎馬戦の大将に選ばれ、大きな意欲と使命感をもって、運動会に臨むつもりでした。

そこへ全く生憎の発熱。
気合いが入り過ぎたのでしょうか・・・

お医者様からは「運動会は残念だけど休まないとね」と言われ、ガックリと涙を流しました。
前日の予行演習を休んだ夕方、ポストに連絡帳と共に、クラスメイトからの寄せ書きが入っていました。

皆からの暖かい励ましのメッセージに、次男はまたしても嬉し泣きでした!
「俺、絶対に運動会出る!そのあと学校行けなくなってもいい!」

「うん、お母さんもそう思う。。」

でも正直、息子の体調も心配でした。

運動会当日、朝の体温は38度・・・微妙です。
次男は起き上がるも、足下がフラフラでした。
朝食も食べられない様子。
こんなんじゃ、運動なんかとても出来ないと思いました。
運動会、諦める決断をしました。

騎馬戦大将の控えのクラスメイトに電話をして、「俺の代わりを託すから頼む」と伝えました。
担任の先生にも電話で休む旨を伝えました。
保健室の手配もしておくから閉会式だけでも、出られそうだったら来ていいですよと言って下さいました。
どうなっても大丈夫なようにしてありますと。
ああ、先生も気持ちは同じなんだなと思いました。

とにかく、休養と薬、吐きそうになっても少しでも食事をとるようにして、午後には解熱剤で37度までになりました。

午後の種目に、組体操があり、これは運動会のハイライトと言っても良い目玉の種目でした。
少し楽になってきて、これだけはどうあっても参加したいと、次男の強い希望があり、出させる事にしました。

途中、気分が悪くなった場面もあったらしいですが、最後まで仲間達と演技を終え、退場門で再び感涙。

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次男にとって忘れられない運動会になったようです。

私も、子供たちが、仲間を気遣い、元気付け、労りあう姿を見て、言い様の無い感動に包まれました。
また、クラスメイトのお母さん方も心配して下さり、共に涙し、喜びあって下さったことが、とても嬉しく有り難い気持ちになりました。
そして、先生方も、予め細かい配慮と手配で、子供たちが思い切り今までの成果を発揮出来るステージを作って下さった、その懐の大きさに、感謝の気持ちで一杯になりました。。。

今年の紅組、白組の得点は、意表をつく同点引き分け!
こんなの初めてみました。

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これで小学校の運動会に保護者として参加するのは最後となりました。
子供たちの真直ぐなエネルギーに、浄化させられたような、清々しい一日となりました。

ありがとう!

もらい泣きしました。
歳をとると涙腺が弱くなっていけませんね(:_;)
早く完治する事を祈っています。
残念でしたが思い出に残る感動の運動会でもありますね。
素晴らしい青春。そして家族!。
…涙出ます…。
コメントを下さった皆様
ありがとうございます。
大事に至らなかったのが幸いでしたが、本来なら、親として運動会を我慢させる事の方が賢明だったのかも知れません。
競技には出なくても、仲間達の演技を見るだけでもと、午後から救護テント席での見学参加をしていました。
あとは本人の「やれそう」という自己判断に任せ、GOサインを出しました。
二日間ゆっくりと休んで、お陰さまで今日は体調も戻ってきています。
ありがとうございました。





  
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