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ゆっきーの写真で綴る日記です。
開催前から楽しみにしていた塩田千春展、なかなか行けずにいたのですが、思いがけず招待券が手元に巡ってきたので、先日(かれこれ一ヶ月近く前になるから“先日”ではないが)行ってきた件です。
招待券は一般料金1800円が無料なのに加え、展望台、スカイデッキにも入れるというありがたいチケットで、展示を拝観後、屋上にも行ってきました。
展示会場は撮影OKなのは嬉しいことなのですが、SNS映えを狙って来られた方々が、作品の前でしきりに可愛いポージングを始める様をみて、一瞬の隙をついて変顔で写り込もうかな、とかいう意地悪を思いつくような、同じ穴の貉的に意識低い私でありました。
てなことはさておき。
展示は塩田千春氏の今までの作品と活動の軌跡が一挙に見て体感できるもので、出口まで行ってから引き返してもう一度見て、
飲み込むどころか、あまりにも多くのマテリアル&マインドの渦に逆に飲み込まれたような感覚に襲われました。
もう10月になりましたが、27日まで六本木森美術館で開催しています。
スカイデッキに行く場合は、荷物はロッカーに預けてカメラとスマホしか持って行けませんのでご注意ください。

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さすが東京ですね。大阪では当分見られないようです。
最後の写真に魂が揺さぶられました。

>作品の前でしきりに可愛いポージングを始める様をみて、
まあ、そういうことをする場じゃないことぐらい分かってほしいのですが、きれいなチューリップ畑を写そうとしてもいつまでもウロウロするじい様ばあ様にイラっとする私は偉そうに言えないです。(笑)
よしさま

お近くでも開催してくれると良いでしょうけれど、大規模な展示はなかなか大変でしょうかね
最後の写真も、GRでなんとか撮った一枚です

ゆっくり鑑賞されるのは良いことですが、作品をあたかも添え物のようにして撮影しているのには、なんとなく不愉快におもってしまいました(^_^;)
あまり長い間やってる方はさすがに学芸員さんに注意されていました。





  
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