FC2ブログ
ゆっきーの写真で綴る日記です。
今日は母の教わっているジャズスクールの発表会へ行って来ました。
生バンドと共に、日々練習してきた"That Old Feeling"を、母は堂々と楽しそうに歌い上げていました。
この曲は私も好きな曲で、初めて聞いたのはチェット・ベイカーの”Chet Baker Sings"というアルバムからでした。
秋が深まるにつれ、JAZZYな音楽が恋しくなってくるのは私だけでしょうか。
他の出演者の方々や先生達の演奏も素晴らしかったです。
生演奏はやっぱりいいな。

20191019-IMG_6099.jpg

20191019-R0000422.jpg

その帰り道、同行していた妹が何十年ぶりかに小学校時代の友達にバッタリ遭遇。
聞くとこれから、その頃のクラスメートの何人かで集まるところだと…
偶然の出来事に驚きながらも、なぜか私も一緒に同席させてもらい、
当時の妹の担任の先生手作りのプリンまで頂いてしまいました。
ごちそうさまでした。

20191019-DSCF2135.jpg

懐かしい気持ちと共に、またいつか会える日まで。
19日は長男の結婚式で次男にカメラを持たせたらフォーマットしたあとなのに600枚も撮ったのでメモリが足らなくなって不要な画像を消して何とか最後まで写せたとか。重いので一眼ではなくコンデジですが念のためのRAWファイルもあるのでメモリを使ったのです。あとで調べたら32GBと思っていたのが16GBでした。不覚でした。しかし、数打ちゃ当たるの通り50枚くらいはいい写真でした。コンデジ侮るなかれですね。将来のご参考になれば。(笑)
>よし様

場合によっては一眼よりコンデジの方がしっかり押さえてくれることありますね。
RAW同時保存なら、臆せずどんどん撮ってしまうので、あとはメモリーカードの容量…😓
結婚式ならできれば予備カードも2〜3枚欲しかったところですが、良画像が50枚もあれば十分に素敵なフォトブックなど作れちゃいそうですね。
ご子息のご結婚おめでとうございます✨
うちのはまだまだそんな気配はなさそうです…(^_^;)
コンデジの良かったところは目立たないのとシャッター音が小さいので遠慮なくバシバシ写せたことです。しかし室内では自然な写り重視でノーフラッシュだったのでほとんどISO1600となり、1/2.3サイズの素子では厳しかったです。JPEGを操作すると明らかに画像が荒くなるのでRAWで現像した後は一切触らずです。フォトマスターで勉強した通りでした。(2L版程度では問題ないレベルですが)やはり高感度ではAPS-C程度が必要ですね。終わった後次男がプロのカメラマンから「いいタイミングで写しますね」とお褒めの言葉をもらったのでホテルの宴会場でバイトをしていたことを話すと「なるほど」と感心されました。芸は身を助くの通りですね(笑)
また、カメラマンの前では緊張する花嫁の表情が次男の前では笑顔を見せてくれるのもアマチュアの良さですね。
毎回長くなりすみません。
よしさま

結婚式や披露宴会場は、プログラムによって照明の演出が目まぐるしく変わったりするので苦労しますね。
画質が良いのに越したことはないですが、次男さんのように、身内が撮る写真ならではのリラックスした良い表情が撮れれば、あとはタイミングと切り取り方次第で、十分素敵な思い出として残せそうですね。





  
NEW / TOP / OLD

  Material by 《nuit noire》  Designed by MACAREO